就労継続支援放課後等デイサービス

高校生向け職場実習について

障がいを抱えるお子さまの自立、どのように考えていますか?
学校に通う今のことで精一杯.. という方がほとんどかもしれません。

しかし近い将来、学校を卒業する時期は確実にやってきます。
特に、就職を希望する場合、卒業後は「就労」や「職業訓練」のステージへ突入。

現在は、障がいを抱える方々も積極的に社会参加し、就職件数も着実に伸びています。
様々な選択肢が増え、雇用環境が整いつつあるのです。

シェサンでは、お子さまの適性を見極め、今から日常生活で取り組むべきことを授業の一環として伝えていく場を「職場実習」として設けています。

対象

特別支援学校等に通う高校1,2,3年生

内容

パン・焼菓子作り、カフェでの調理補助、接客等

※賃金やそれに代替する現物の支給は必要ありません。

※アルバイトとして労働力とみなされるものではありません。



1年生の方:職場体験

どんな仕事があるのかな?自分にできそうかな?体験して確かめてみましょう!

2年生の方:短期職場実習

「働く」ってなんだろう?職場で求められる正確さ、速さ、持続力を実際に試してみましょう!

3年生の方:長期職場実習

職場での「役割」って?責任を自覚し、シェサンスタッフと同じように、自分の力を精一杯発揮して働いてみましょう!

上記はかなりざっくりとしたテーマです。
これらをベースに、生徒さま一人ひとりが、働く力を確実に身につけられるよう個別に計画しています。

早いもので来月設立一周年を迎えるシェサン。
最近ようやく、特別支援学校高等部の生徒保護者さまや教育機関を中心に、お問い合わせいただくことが増えてきました。

また、シェサンの強みは放課後等デイサービスと就労継続支援が隣接しており、将来の就労に結びつく養育に力を入れているということ。

次回のブログは、職場実習の前段階、低学年のお子さまに焦点をあて「障がいを持つお子さま自身の働く意欲を育てるためには?」をテーマにしたいと思います。