就労支援A型とB型、それぞれどう違うの?

就労支援A型B型ってよく聞くけど、どう違うんだろう?自分はどちらに当てはまる?うちの子にはどちらが最適?違いを知っておきましょう。

まず就労支援とは

就労支援、正確には就労継続支援と呼ばれ、障がい者の方が一般企業に就職することが難しく、働く場所が無いときに、お仕事を提供する支援のあり方をいいます。そのお仕事を通じて、知識やスキルの向上のために必要な訓練を行います。

就労支援には「A型」と「B型」があり、主たる違いは雇用契約の有無です。要するに、シェサンと利用者さまの雇用関係が成立しているかいないかという点です。もちろん、工賃(お給料)はどちらにもしっかり支払われます。簡単にいうと、障がい者のための「職業訓練所」です。

就労支援B型とは

就労を通じスキルアップが期待できる方や過去に一般企業に就職していたが年齢や体力面の問題で雇用されることが困難になった方がご利用頂けます。A型と違い雇用契約はありません。

雇用契約の無い就労

特に雇用契約を結ぶ必要は無いです。A型と比較して短時間労働が多く賃金等が低い場合がありますが、自分のペースでゆっくりと就労が出来ます。

就労支援A型とは

一般企業に勤めたことのある方や盲・聾養護学校、特別支援学校の新卒者で、一般企業での仕事が難しい方がご利用頂けます。さんさんグループと「雇用契約」を結び、お仕事に就いて頂きます。

最低労働賃金に基づく就労

工賃(お給料)は各都道府県の最低労働賃金に基づく雇用契約になるので、実際は一般企業で働く方と何ら変わりません。

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