シェサン長崎 3つの強み

お子さまの未来をサポート

放課後等デイサービスを経て学校卒業後、シェサンのカフェやデリで就労訓練ができるのはもちろん、さんさんグループのベーカリーや事務、旅行業部門など、得意分野や興味に合わせて様々な就労継続支援が提供できます。一般企業に就職するための就労移行支援、親元を離れて自立を目指す第一歩のグループホーム等、グループで蓄積してきたノウハウを活かし、生涯にわたってお子さまと関わっていく覚悟があります。

指導員による学校・ご自宅への送迎サービス

普段からお子さまと接し馴染みのある指導員が車で送迎いたしますので、お子さまも安心してご利用いただけます。また、指導員と保護者さまが直接話せる機会を少しでも増やすことも目的にしています。お子さんにとって安心して過ごせる環境かどうか、ご家族さまだからこそわかるポイントがあると思います。原因がわかりにくいパニックや大暴れ、学校での様子や前日ご自宅での様子、ちょっとした日々気になっていること等を共有することによって、お子さまにとってより居心地良いサービスに繋げていきます。シェサン指導員・学校の先生・ご家族さま間の連携を大切にし、お子さまの生活全体を知って関わっていきたいと考えています。

一人ひとりの得意を伸ばす活動

長崎にあるシェサン事業所は特定の分野に特化した放課後等デイサービスではないので、ひとりひとりの認知特性・特徴に合わせた計画を立てて療育を行います。あえて得意分野を挙げるならば、英語とアートです。芸術を通した国際交流活動に定評があるさんさんグループの一翼として充実した教室内容が提供できます。

シェサン放課後等デイサービス ある1日の様子

平日学校帰りの活動内容

1. 教室へ

指導員が学校まで車でお迎えに行きます。保護者の方による教室への送りも可能です。

教室に到着したら、手洗い、うがい、連絡帳の提出などを行います。

2. 個別療育

グループ療育までの自由時間に、個別に建てた計画に基づいて療育を実施します。

・  お絵かき

・  知育玩具に触れる

・  工作

・  友達と遊ぶ

3. 休憩・おやつの時間

集団療育の入口として、皆で揃っておやつを食べます。

単独行動を好むお子さんに対しても、本人が自発的に参加したくなるように指導員が促します。

4. グループ活動・掃除・片づけ

皆で集まって、以下のような集団療育を行います。

・集団でのゲームやクイズ

・本明川沿いを散歩、ゴミ拾い

・お菓子作り

・季節やイベントに合わせての制作物作成

・児童の中で係や役割分担を決めてその活動を行う

土曜・祝日/長期休み(春休み・夏休み・冬休み)の活動内容

1. 朝の会

自己紹介で自分のPRをし、他のお子さんや指導員を知ってもらいます。日直の当番も選出します。

2. 音楽・リトミック・リズム体操

歌を通じて、手話や数を覚えたり、他のお子さんと手を繋いで歌ったり、リトミックやリズム体操で身体を動かしたりしながら運動機能を向上させます。

3. 学習の時間

それぞれのレベルに合った教材で集中して勉強をします。

4. 体操の時間

ストレッチ体操やバランス運動などで身体を動かします。

また、他のお子さんやスタッフとペアになって、ボールを運んだり手押し車をしたりすることで、協力することを学びます。

5. お片づけ

使ったものは元の位置に戻し、整理整頓の習慣をつけていきます。

シェサン長崎 スタッフ紹介

放課後等デイサービスで活躍するスタッフにインタビュー形式でお話を伺いました。
シェサンに興味を持っていただきありがとうございます。
そして、より身近に感じていただけますように。

サービス管理責任者インタビュー

天満事業所管理者のMさんです。自己紹介とシェサンについてお話を伺いました。

―――自己紹介をお願いします。

初めまして!Mと申します。長崎県出身の55歳になります。よろしくお願い致します。

―――障害児と関わる仕事に興味をもったきっかけを教えてください。

はい、以前実習で他施設に行った時、障害を抱えるお子さまの「心理面」に興味を持ちました。

―――「心理面」といいますと?何かエピソードはありますか?

重度障害児施設でコミュニケーションがなかなか取れず、苦労した事を覚えています。特に、リクリエーション等、好きな事には気分良く協力的なんですが、嫌な事には拒否的姿勢で.. どうしたらお子さまのやる気を引き出せるだろう?どうしたら気持ちを切り替えるきっかけづくりができるかな?なんて考えていたら興味が湧いてきて。お子さまの性格や個性を知るために、職員同士で話しあったり、保護者さまに教えてもらったり、日頃から様子をしっかり見ることも大事ですよね。そんな日々学びが多い毎日が今も続いています。

―――そうですよね。人と関わる仕事の醍醐味かもしれませんね。となると、ずっとこういったお仕事をなさってきたんですか?今までのお仕事の経験を教えてください。

医療、福祉関係の仕事はずっとしてきました。看護業務やケアマネ業務、サービス管理責任者等です。

―――やはりそういった経験は今も活きていますか?

そうですね。心身状態に留意したケアに努めており、些細な言動からちょっとした気持ちの変化に気づくことができたり、それを把握することによって落ち着いた対応ができるようになっていると思います。利用者さまが穏やかに安心して過ごせるように支援できたらと思っています。

―――利用を検討中の人へひと言お願いします。

先ずは、お気軽に施設見学へ来ていただき、質問等もしてもらえたらと思います。

指導員インタビュー

保育士の資格を持つSさんの自己紹介と、シェサン放課後等デイサービスについてお話をうかがいます。

―――以前から療育の仕事をされていたのですか?

いいえ、療育の仕事は初めてです。以前は保育園で働いていました。

―――保育園から放課後等デイサービスに転職された理由はなんでしょうか?

以前より療育にも興味があり、今までと違った分野で子ども達と関わる仕事をしてみたいな、と思っていたからです。

―――子供好きなんですね。お子さまと関わる上で大切にしていること等何かありますか?

そうですね..様々な活動を通して子ども達から生まれる興味=「やってみたい!」の気持ち=顔を出した成長の「芽」を見逃さないことを大切にしています。発芽のチャンスを増やせるような創意工夫を怠らず、丁寧に子ども達を観察、その成長を支えてあげられるような関わり方をしたいです。

―――素敵ですね!広く子どもの可能性を信じているからこそできる接し方だと思います。

はい、シェサンに集う子ども達の将来が今から楽しみです。

―――シェサンは、一人ひとりの利用者さまとの関わりが長いですもんね。一言でシェサン放デイをどんな事業所にしていきたいですか?

お子さまの「今」と「未来」を繋げていける療育の場にしていきたいです!

―――利用を検討中の保護者の方へもメッセージをいただけますか?

学校と家庭、そしてもう一つの心の拠り所として、お子さま自身が我々スタッフに親しみを持ち、安心して一緒に過ごせる時間、空間が提供できるよう心がけています。ぜひお気軽にご連絡ください。お待ちしております。